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下書きとして保存する

2026年10月30日

記事やページの変更を、公開せずに下書きとして保存できます。まだ公開していない記事と公開中の記事それぞれの下書き、公開のしかた、下書きの破棄、一覧の印を説明します。


記事やページは、公開せずに下書きとして保存できます。書きかけの記事や、公開中の記事への変更を、読者に見せる前に整えられます。

保存のボタン

  • 下書き保存 — 公開せずに保存します。読者に見える内容は変わりません。
  • 記事を保存(ページではページを保存)— 保存すると同時に公開します。下書きがあるときは、このボタンが公開するに変わります。
  • 下書きをプレビュー — まだ保存していない内容も含めて、公開ページと同じ見た目で確かめられます。
記事のエディタの「下書きをプレビュー」「下書き保存」「記事を保存」ボタン
記事を新しく作るときのボタン。

まだ公開していない記事を下書きにする

  1. 記事を書いたら、下書き保存を押します。
  2. 「下書きとして保存しました。まだ公開されていません。」と表示されます。エディタの上に「まだ公開されていません」と出ている間は、読者には見えません。
    「下書きとして保存しました」と「まだ公開されていません」の表示
    まだ一度も公開していない記事の下書き。
  3. 公開してよくなったら、公開するを押します。公開日は、押した時刻になります。公開開始を未来の日時にしている場合は、その日時に公開されます。
    「公開する」ボタン
    下書きがあるときは、保存ボタンが「公開する」になります。

公開中の記事を、公開したまま直す

公開中の記事で下書き保存を押すと、変更は下書きとして別に保存されます。読者には、公開中の内容がそのまま表示されます。

  • エディタの上に「未公開の下書きを編集しています」と、最後に保存した日時と保存した人が表示されます。
  • 次にエディタを開いたときも、下書きの続きから直せます。
  • 直し終えたら公開するを押します。下書きの内容が公開されます。
「未公開の下書きを編集しています」の表示と「下書きを破棄」ボタン
公開中の記事の下書き。「公開する」を押すまで、読者には公開中の内容が表示されます。

下書きをやめる

下書きをやめて公開中の内容に戻すときは、下書きを破棄を押します。確認のメッセージで OK を押すと下書きが消えます。公開中の内容はそのまま残ります。

下書きの後で公開中の内容が変わったとき

下書きを作った後に、API や MCP からの更新、版の履歴からの復元などで公開中の内容が変わると、エディタに「この下書きを作った後に、公開中の内容が更新されています」と表示されます。そのまま公開すると、その更新は下書きの内容で上書きされます。上書きされた内容は版の履歴に残るので、あとから戻せます。

一覧で見分ける

記事やページの一覧では、次の印で状態が分かります。

  • 下書き — 一度も公開していません。読者には見えません。
  • 未公開の変更あり — 公開中の記事に、まだ公開していない下書きがあります。読者には公開中の内容が表示されます。
  • (日時)に公開予約 — 公開開始を未来の日時にしています。その日時になると公開されます。
記事の一覧に出る「下書き」と「未公開の変更あり」の印
上:一度も公開していない記事。下:公開中で、未公開の下書きがある記事。

ページでも同じように使えます

ページのエディタにも、下書きをプレビューと下書き保存があります。使い方は記事と同じです。保存ボタンはページを保存で、下書きがあるときは公開するになります。

ページのエディタの「下書きをプレビュー」「下書き保存」「ページを保存」ボタン
ページのエディタのボタン。

下書きが見えるところ

  • 下書きが見えるのは、OmniCon の管理画面(エディタと一覧)だけです。
  • 公開ページ、公開 API、サイト内検索には、公開中の内容だけが出ます。
下書き 公開 エディタ 記事 ページ