使い方
3ステップで終わります。詳しくは MCP の概要、ツールごとの一覧は利用できるツール、設定例はクライアントを接続するをご覧ください。
MCP サーバーを追加
Claude Desktop の設定に一行足して、https://mcp.omnicon.cloud/ を指すだけです。
OAuth でサインイン
Claude が OmniCon のログイン画面へ案内します。以降の操作はすべてあなたのユーザー権限で、所属組織の範囲内で実行されます。
あとは話すだけ
記事を書く、ページを翻訳する、プレスリリースを起こす、書籍を公開する。頼めば、Claude が適切なツールを選んで実行します。
89個の MCP ツール
働きごとにまとめています。どのツールも認証を通り、ユーザーの権限の範囲で動きます。
記事とコンテンツ
8 ツール — 記事の作成・編集・検索記事の一生をひととおり。Claude が下書きを書き、指摘を受けて直し、Azure Cognitive Search で過去記事を横断検索できます。
list_articles— チャンネル内の記事を一覧・絞り込みget_article— ID を指定して記事を1件取得get_article_by_permalink— URL スラッグから検索create_article— タイトル・本文・タグ・SEO を指定して記事を作成
update_article— 既存の記事を編集update_article_metadata— タグ・SEO・公開日だけを変更delete_article— 記事を削除search_articles— Azure Search による全文検索
SEO
3 ツール — スコア算出・改善案・キーワード設定会話から離れずに検索対策ができます。狙うキーワードに対して記事を採点し、一行で直せる改善案を受け取り、そのキーワードをページに紐づけます。採点は管理画面のエディタと同じものです。
analyze_article_seo— 0–100 のスコアと合否シグナルset_focus_keyword— ページが狙うキーワードを設定
suggest_seo_improvements— タイトル・メタ・本文の具体的な改善案
フォルダとカテゴリ
5 ツール — チャンネルの分類体系を作り、育てる記事を1本も書かないうちからカテゴリ構成を設計できます。フォルダのレコードは、各記事が持つ自由入力のパスの上に、タイトル・説明・並び順を重ねるものです。名前の変更や削除はメタデータだけの操作で、そのパスを使っている記事には手を触れません。
list_folders— チャンネル内のフォルダ一覧get_folder— ID またはパスから検索create_folder— タイトル・説明つきで冪等に作成
update_folder— 名前・表示名・並び順を変更delete_folder— メタデータのレコードを削除
チャンネルとナビゲーション
8 ツール — サイト・ラベル・メニューの管理チャンネルは公開先そのものです。見た目、ナビゲーションメニュー、公開範囲、管理画面での分類に使うタグと色、多言語の既定値を設定できます。
list_channels— 組織内のチャンネル一覧(タグで絞り込み可)get_channel— チャンネルの詳細とメンバーcreate_channel— チャンネルを新規作成update_channel— タイトル・言語・公開範囲・タグ・色
delete_channel— チャンネルを削除list_channel_tags— 使用中のタグを確認get_navigation— 現在のメニュー構成を取得update_navigation— メニュー構成を組み替え
カスタムレイアウト
7 ツール — Handlebars レイアウトの作成と画面への割り当てチャンネルの描画をコードで設計できます。Handlebars のカスタムレイアウトを作成・編集し(保存前にコンパイルして検証します)、トップ・記事・アセットの各画面に既定レイアウトを割り当てられます。特定の記事だけに指定することも可能です。読み取りではテンプレートの全文が返るので、書き込んだ内容をそのまま確認できます。
get_channel_layouts— チャンネルのレイアウト一覧get_channel_layout— レイアウトをソースごと取得create_channel_layout— Handlebars レイアウトを新規作成update_channel_layout— 既存のレイアウトを編集
delete_channel_layout— レイアウトを削除get_channel_layout_bindings— 画面ごとの既定レイアウトを取得update_channel_layout_bindings— 画面ごとの既定レイアウトを設定
チャンネルアセット
6 ツール — チャンネルに紐づく CSS / JS の管理スタイルとスクリプトを正式な資産として扱えます。チャンネルごとに CSS や JavaScript を複数追加でき、直接記述でも外部 CDN のリンクでも、読み込み順の指定、有効・無効の切り替え、キャッシュの自動更新に対応します。管理画面を開かずに、Claude がテーマを整理できます。
list_channel_assets— チャンネルの CSS / JS 一覧get_channel_asset— アセットを1件取得create_channel_asset— 直接記述または CDN リンクを追加
update_channel_asset— 内容の編集と有効・無効の切り替えdelete_channel_asset— アセットを削除reorder_channel_assets— 読み込み順を変更
著者
5 ツール — 署名と寄稿者プロフィールの管理記事には必ず著者がいます。公開サイトに表示されるプロフィール文・写真・SNS リンクを管理できます。
list_authors— チャンネルの著者一覧get_author— 著者プロフィールを1件取得create_author— 寄稿者を追加
update_author— プロフィール文・写真・リンクを編集delete_author— 著者を削除
書籍・長文コンテンツ
8 ツール — 部・章・節で書籍を構成ユーザーガイド、ハンドブック、技術文書、教材といった長文コンテンツを公開できます。OmniCon の BMS は、コンテンツを3階層で整理します。
list_books— チャンネル内の書籍一覧get_book— 部・章まで含めて書籍を取得create_book— 書籍を新規作成update_book— 書籍の情報を編集
create_part— 書籍に部を追加create_chapter— 部に章を追加create_section— 章に節を追加update_section— 節の内容を編集
ギャラリー
5 ツール — まとまった画像コレクション画像を名前つきのギャラリーにまとめ、記事に埋め込んだりチャンネルに掲載したりできます。ストレージからギャラリーを組み立て、各画像にキャプションを付け、並び順を整えるところまで Claude に任せられます。
list_galleries— チャンネル内のギャラリー一覧get_gallery— ギャラリーと収録画像を取得create_gallery— ギャラリーを新規作成
update_gallery— 画像・キャプション・並び順を編集delete_gallery— ギャラリーを削除
コミュニティとモデレーション
12 ツール — 会員エリアの運営と投稿のモデレーションチャンネルをコミュニティにできます。メンバー登録の受付、役割の管理、投稿の承認待ち一覧の確認、そして場を健全に保つための承認・却下・非表示・ブロックまで、すべて会話から行えます。
get_community— コミュニティの設定と状態enable_community— チャンネルのコミュニティを有効化update_community— 設定とポリシーを編集archive_community— コミュニティを閉じるlist_community_members— 参加メンバーを確認change_community_member_role— メンバーの権限を変更
ban_community_member— メンバーをブロックunban_community_member— ブロックを解除list_pending_community_posts— 承認待ちの投稿一覧approve_community_post— 承認待ちの投稿を公開reject_community_post— 承認待ちの投稿を却下hide_community_post— 公開済みの投稿を非表示にする
プレスリリース
6 ツール — メディア連絡先・配信リスト・送信メディア対応を一元管理できます。連絡先を管理し、宛先を絞った配信リストを作り、CMS から直接プレスリリースを送れます。別のツールは要りません。
list_press_contacts— メディア連絡先の一覧create_press_contact— 記者を追加list_press_lists— 配信リスト一覧
create_press_list— 配信リストを作成send_press_release— リストへ送信list_distributions— 送信履歴
メディアとストレージ
10 ツール — ファイルのアップロード・検索・ラベル付け・参照ユーザーごとに専用のストレージ領域があります。URL からでも、その場のバイト列からでもアップロードでき(署名 URL のやり取りは不要です)、ライブラリの検索やラベル付け、URL でのファイル参照が行えます。素材の整理は Claude に任せられます。
list_files— 絞り込み・ページ送りに対応したファイル一覧search_storage— ファイルを横断検索get_file_metadata— ファイルの詳細get_file_url— 公開 URL を取得delete_file— ファイルを削除
upload_from_url— URL から直接ファイルを保存upload_inline— 小さいファイルを base64 で直接保存list_labels— 使用中のラベルを確認set_item_labels— ファイルにラベルを付けて整理list_storage_spaces— 利用できるストレージ領域
AI 生成
4 ツール — 画像・動画・読み上げ音声その場でメディアを生成できます。プロンプトから画像と短い動画を作れるほか、記事を読み上げ用の原稿に書き起こせます(耳で聞いて分かる表現に直し、音声タグを付けます)。本文を変えたときは、古い原稿を削除することもできます。
generate_image— プロンプトから画像を生成generate_video— プロンプトから短い動画を生成
generate_reading_script— 記事の読み上げ原稿を AI が作成clear_reading_script— 古くなった読み上げ原稿を削除
アカウントと組織
2 ツール — ユーザーと所属組織の確認Claude はまずこの2つを使って、あなたが誰で、どの組織に所属しているかを確認します。ほかのすべてのツール呼び出しは、その範囲の中で実行されます。
get_my_profile— 現在のユーザー情報
get_my_organizations— 所属している組織
OAuth 2.0 — あなたのコンテンツに、あなたの権限で
MCP のツール呼び出しはすべて認証されます。Claude を接続するとき、OmniCon のアカウントでサインインして接続を承認します。GitHub や Google で使っているのと同じ流れです。
- PKCE つきの認可コードフロー
- すべてのリクエストをユーザーと所属組織の範囲に限定
- ツール呼び出しのたびにチャンネルの所有者を検証
- 長時間のセッション向けにリフレッシュトークンを発行
- 管理画面からいつでもアクセスを取り消し可能