書くのは一度。
届け先はどこへでも。
AI にも。
OmniCon は3つの入口を持つ完全なヘッドレス CMS です。読者向けのウェブサイト、あらゆる端末やアプリから使える REST API、そして Claude のような AI エージェントが直接コンテンツを読み書きできる MCP サーバー。原本はひとつ、届け先はすべての画面とすべてのエージェントです。
ひとつの CMS で、あらゆる画面へ。
多くの CMS は「ウェブサイト」というひとつの届け先のために作られています。OmniCon は中核からヘッドレスなので、同じ記事がマーケティングサイトにも、モバイルアプリにも、デジタルサイネージにも、音声アシスタントにも使えます。そして今は、Claude との会話にも。
3つめの入口を toA(to AI)と呼んでいます。50以上のツールを備えた MCP サーバーで、AI エージェントが記事の作成、フォルダやカテゴリの設計、チャンネルの管理、アセットの編集、書籍の公開、プレスリリースの配信まで行えます。すべてご自身のユーザー権限のもとで実行され、OAuth 2.0 とチャンネルごとの所有者チェックで保護されます。
toC
読者向けのウェブサイト
toB
あらゆる端末向けのヘッドレス REST API
toA
AI エージェント向けのMCP サーバー
同じコンテンツ、同じ認証、3通りの入り方。
あなたのコンテンツを、すべての画面へ
ヘッドレスとは、その上に何を作るかをバックエンドが問わないということです。OmniCon のコンテンツが届く先の一例です。
ウェブサイト
Next.js、Nuxt、Astro、または OmniCon 組み込みのレンダラーモバイルアプリ
iOS、Android、React Native、FlutterAI エージェント
Claude Desktop、Claude Code、Coworkサイネージ・キオスク
スマートテレビ、店頭ディスプレイ、ロビーのサイネージ音声・チャット
Alexa、Slack ボット、Discord、メールニュースレター
プレスリリース、ステップ配信、RSS記事を一度書いて公開すれば、すべてのチャンネルが自動で同期します。
CMS に、話しかけるだけ。
Claude をはじめとする MCP クライアントをつなげば、コンテンツ全体を普通の会話で扱えます。管理画面のクリックも API 呼び出しも要りません。やりたいことを伝えるだけです。はじめての方は導入ガイドから、仕組みを知りたい方はMCP の動作をご覧ください。
コンテンツ
list_articlescreate_articleupdate_articlesearch_articles
チャンネルとアセット
create_channelupdate_navigationcreate_channel_assetreorder_channel_assets
フォルダ
create_folderupdate_folderlist_folders
書籍
create_bookcreate_chaptercreate_section
プレスリリース
send_press_releasecreate_press_list
アカウント
get_my_profileget_my_organizations
CMS に必要なものは、ひととおり揃っています
中核はヘッドレス。それでいて、チームの人が使う道具は一式そろっています。
コンテンツ管理
記事、ページ、フォルダ、タグ、多言語対応、そしてブロックをドラッグして組み立てるページビルダー。
ヘッドレス REST API
すべてのコンテンツを HTTP の JSON で公開します。好きな言語やフレームワークで、独自のフロントエンド・モバイルアプリ・外部連携を作れます。
AI エージェント向けの MCP
本格的な Model Context Protocol サーバー。Claude をはじめとするエージェントが、管理画面ではなく会話で CMS を扱えます。
チャンネルアセット
任意のチャンネルに CSS と JavaScript を複数追加できます。直接記述でも CDN のリンクでも、読み込み順の指定、バージョン付きのキャッシュ制御、有効・無効の切り替えに対応します。
書籍の出版
長文コンテンツを部・章・節の構成を持つ書籍として扱えます。ハンドブック、ユーザーガイド、教材、技術文書などに。
プレスリリース管理
メディアの連絡先、宛先を絞った配信リスト、ワンクリック送信。CMS から直接行えるので、別のツールは要りません。
検索機能を標準搭載
Azure Cognitive Search による全文検索。ファセット、絞り込み、関連度順の並び替えに対応し、AI エージェントからは MCP 経由で検索できます。
多言語を前提に設計
言語ごとのパーマリンク、フォールバック、チャンネル単位の既定言語。同じ内容をどの市場にも届けられます。
OAuth 2.0 によるセキュリティ
ユーザー単位のアクセス制御。REST と MCP のすべてのリクエストを、組織とチャンネルごとに認証・認可します。
わかりやすい料金体系
無料ではじめて、必要に応じて拡張。MCP はすべてのプランに含まれます。
Basic
US$14.99/mo
- チャンネル 5 個
- API 呼び出し 50,000 回/月
- ストレージ 10GB
- メールサポート
- AI 画像生成 50 枚/月
- 独自ドメイン
- MCP 利用可
Premium
US$49.99/mo
- チャンネル数無制限
- API 呼び出し無制限
- ストレージ 100GB
- 優先サポート
- AI 画像生成 200 枚/月
- AI 動画生成 10 本/月
- 独自ドメイン
- MCP 利用可
- メディアバンドル配信つき
自社のクラウドやサーバーで運用する
すべてを自社で管理したい場合は、お客様の環境に OmniCon を導入・設定します。
Microsoft Azure
- App Service – Web + API + MCP
- Azure SQL – データベース
- Blob Storage – メディア
- Azure CDN – 配信
Amazon Web Services
- ECS / Beanstalk – Web + API + MCP
- RDS – データベース
- S3 – メディア
- CloudFront – 配信
Google Cloud
- Cloud Run – Web + API + MCP
- Cloud SQL – データベース
- Cloud Storage – メディア
- Cloud CDN – 配信